Japanese
English
特集 家族計画指導を考える
地域における家族計画の実態
久富 栄子
1
,
中田 悦子
1
1国立水戸病院
pp.30-32
発行日 1973年11月1日
Published Date 1973/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204603
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから32ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
家族計画は,健康で,しかもほしいだけの子供を,ほしい時期に生み育てることであり,近代社会において常識的なものとなり,現代人の重要な生活技術であろうと思われます。
私たちは臨床において初,経妊産婦に人工妊娠中絶経験者の多いことを遺憾と思い,地域においての家族計画の普及と生命の尊さとを知らしめ,母体の健康と家庭の幸福のために,再び中絶をくりかえさないよう,私たち助産婦は最も身近な問題として意識しなければならないと考え調査研究にとりくみました。

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

