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助産婦教育
助産実習件数に関する調査
勝島 喜美
1
1国立公衆衛生院衛生看護学部
pp.46-48
発行日 1973年7月1日
Published Date 1973/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204551
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1.はじめに
助産婦養成が急がれている昨今である。これに関連して助産婦教育についても注目されている。ことに指定規則の「実習中,学生1人につき分娩取扱いを10回以上行なわせること」の項について「10回以上」の件数が教育上妥当なのか,また「10回以上」実習させることに運営上種々の困難があるなどの声も聞かれるので,これらの状況を把握するために,昭和48年6月にアンケート調査を行なった。

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