Japanese
English
特集 助産院報告
共同の母子保健活動
与儀 一枝
1
1与儀助産院
pp.13
発行日 1971年3月1日
Published Date 1971/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204084
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、13ページから13ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私は助産所を北区東十条三丁目に昭和28年に開業しました。東十条三丁目は商店街とアパートにかこまれてる町です。当時は,小さな診察室だけの助産所でした。主に自宅分娩だけに力を入れておりましたが,時代の流れとともに,自宅分娩から施設分娩に変って参りました。それにともない,入院設備をもたなければ助産婦として社会から見はなされてしまうような気が致しました。
現在,社会状勢も落着き,母子保健面も向上して,正常分娩がだんだんと病院で行われている。現在,入院設備を借金で作り,一沫の不安さえ感じさせられたこともありましたが,助産院のよさもあったのでしょう,患者さんが次から次と紹介してくれ,あそこは親切で手がよく行き届くとか,また費用が安いとか,PRしていただきどうにか助産院として経営できるようになりました。
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

