Japanese
English
特集 市町村における母子保健活動の推進
保健所における母子保健活動の展開
田沢 光正
1
1岩手県盛岡保健所保健予防課
pp.47-50
発行日 1996年1月15日
Published Date 1996/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901413
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、47ページから50ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
地域保健法の制定,母子保健法の改正によって母子健康手帳の発行から三歳児健診での基本的な事業を一貫して市町村が実施することになった.県型保健所は,広域的,専門的な観点から市町村と重層的に連携し,直接的に,あるいは間接的にサービスを提供することになる.
ここでは,これからの保健所の母子保健に必要な理念や視点と,法改正による新たな枠組みを確認するとともに,筆者が現在保健所で経験している母子保健事業を紹介しながら今後の具体的な展望について私見を述べてみたい.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

