Japanese
English
研究
天ぴ湯使用は是か非かをよんで
竹内 繁喜
1
1築地産院
pp.11
発行日 1957年11月1日
Published Date 1957/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611201365
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- Abstract 文献概要
結論を先に申し上げますと,私もあなたと同じ意見です.即ち,天ぴは完全に消毒されていないし,塵埃等が入つている可能性があるから,生れた時は勿論,生後1カ月間は沸した湯を使う方が望ましい.
この文面だけではどんな方法で天ぴ湯を作つているのかはつきりしませんが真夏のどんな暑い時でも50度を越す事はないでしよう.せいぜい30〜40度位で,かえつて細菌等の繁殖に好適だろうと思われます.
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