Japanese
English
--------------------
外国映画鑑賞の手びき
野口 久光
pp.41-43
発行日 1957年4月1日
Published Date 1957/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611201249
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、41ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
去年一年間で,514本の日本映画と199本の外国映画が封切られたというから,大体毎日2本平均に見なければ全作品をみることができない.日本のような小さな国でこんなに大量に映画が作られている国はないのだが,この製作本数の多いことは決して自慢の種にはならない.映画館がまた物凄い勢いで増えているのは観客にとつて有難いことかもしれないが,これも設備やサービスの点でも少し考えてくれなければ困る.
映画フアンを以て自ら任じている人たちも,この中から見て損のない作品を選び出すのはひと苦労であろう.

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

