Japanese
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一頁講座 リハビリテーションにおけるコンピュータの応用・5
マイコンのプログラム(BASIC)
土屋 和夫
1
1労災義肢センター
pp.417
発行日 1981年5月10日
Published Date 1981/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552104550
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- Abstract 文献概要
1.マイコン用言録
マイコンを動作させるためには,その機種に適した命令が必要である.1と0とを組み合わせた機械語で命令すれば,マイコンは最も早く動作する.しかし,プログラムを作る人間側からいえば,できるかぎり日常使いなれた言葉を使いたい.これをある程度満足させる言語として開発されたのがBASIC(Beginer's All-purpose Symbolic Instruction Codeの略)である.文字通り,基礎的言語とも,初心者向き汎用言語とも解釈されうる.この言語は,本来は時分割(TSS)で,何人もの人が同時に1台の大型コンピュータを使いうるようにという目的で作られたのが,マイコン用として急速に普及した.
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