Japanese
English
特集 投球障害を捉える—動作,機能解剖,エコーの活用,予防に対する理学療法士の英知
投球障害肩—インピンジメント症候群
尾﨑 尚代
1
Hisayo OZAKI
1
1昭和大学病院リハビリテーションセンター
キーワード:
投球障害肩
,
インピンジメント症候群
,
疼痛再現
,
外旋保持能力
,
肘伸展能力
Keyword:
投球障害肩
,
インピンジメント症候群
,
疼痛再現
,
外旋保持能力
,
肘伸展能力
pp.511-518
発行日 2020年5月15日
Published Date 2020/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551201894
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、511ページから518ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●投球障害肩における関節内インピンジメントは,肩甲上腕関節内の後上方と前上方で生じる
●関節内インピンジメントの成因を理解することにより,手術を回避し,患者を現場に復帰させることが可能である
●ゼロポジション近似肢位での外旋保持能力や肘伸展能力の改善と,肩甲上腕関節に対する肩甲骨や体幹の連動性の改善が運動療法の中心となる

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

