Japanese
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プラクティカル・メモ
ダンボールでつくる“ダンボールKO”
北薗 真治
1
1袖ケ浦さつき台病院リハビリテーション科
pp.548-549
発行日 1998年7月15日
Published Date 1998/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551105715
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- Abstract 文献概要
前回,紹介しました“ペットボトルAFO”に“ダンボールKO”を組み合わせることにより“ダンボール・ペットボトルKAFO(略してDPO)”ができ上がり,さらに適応範囲を広げることが可能と思われます.
現在,当院でも片麻痺患者に使用中ですが,その馴染みの良さと軽量であることから非常に評判がよく,有効でもあるため,ここに紹介致します.
利点としては,DPO全体でも300g程度と軽量で,しかも安価,左右兼用にできる点があげられます.一般のAFO製作後,膝の支持が不十分な場合にも使用できる点でも有効です.
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