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JICA―国際協力の現場から・4 国際協力において理学療法士に求められること
武智 剛人
pp.58-60
発行日 2010年1月15日
Published Date 2010/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551101590
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はじめに
現在私は中東の国ヨルダンにおいて,地域に根ざしたリハビリテーション(community-based rehabilitation:以下,CBR)推進のため,障害者支援を管轄している社会開発省に国際協力機構(以下,JICA)専門家として派遣されている.留学の経験もなく,一介の理学療法士であった私がどのようにして国際協力の道に携わるようになったのか,JICAの国際協力制度の紹介とあわせて,国際協力を目指す理学療法士の皆様に1つの参考のストーリーとして読んでいただきたい.

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