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インタビュー 先輩理学療法士からのメッセージ
首藤茂香氏に聴く
首藤 茂香
1,2
,
奈良 勲
3
1大阪府済生会中津医療福祉センター
2日本理学療法士連盟
3神戸学院大学
pp.1141-1146
発行日 2006年12月1日
Published Date 2006/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551100740
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
奈良 今回の対談は,「先輩理学療法士からのメッセージ」ということで,日本の理学療法の草創期からご活躍いただいております理学療法士の足跡をたどりつつ,若手へのメッセージをいただきたいという趣旨です.
今日は,首藤さんにご参加いただき,3つの点についてお話をうかがいたいと思っています.1つは,理学療法士として臨床現場でどのようなお仕事をされてきたか,2番目に,日本理学療法士協会の役員のご経験,そして最後に,2003年(平成15年)に設立されました,日本理学療法士連盟についてお話しいただきたいと思います.最初に,首藤さんが理学療法士になられたきっかけや,その当時の思いについてお聞かせください.

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