Japanese
English
Laboratory Practice 血液 骨髄塗抹標本の見かた
異常細胞の見かた・2 顆粒球系の異常
1.数の異常 増加と減少
清水 長子
1
1慶義應塾大学病院中央臨床検査部
pp.352-354
発行日 2001年4月1日
Published Date 2001/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543905780
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、352ページから354ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
白血球は大きく顆粒球と単球とリンパ球に分けられる.顆粒球は骨髄中で顆粒球系前駆細胞(colony-forming unit granulocyte;CFU-G)がコロニー刺激因子(cololly-stimulating factor;CSF)の刺激を受けて分化・成熟し,さらに特殊顆粒(二次顆粒)の染色性により好中球,好酸球,好塩基球と区別ができる.顆粒球系細胞の中で骨髄球までは分裂能を持っており,末梢血中に桿状核球より流出する.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

