Japanese
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日常染色法ガイダンス 内分泌細胞(細胞内顆粒)の日常染色法—膵島細胞の染色法
アルデヒド・フクシン染色
広井 禎之
1
,
河合 俊明
1
1防衛医科大学校病理学第1講座
pp.58-62
発行日 2000年1月1日
Published Date 2000/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543905272
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はじめに
アルデヒド・フクシン染色は多彩な染色態度を示し,情報量の多いのが特徴である.しかしながら,使用する色素による染色態度のバラツキ,染色液の状態などによる背景の共染など,技術的に難しい染色の1つと考えられている.
本稿では一般的に病理検査室で行われているアルデヒド・フクシン染色と,染色液,染色結果の安定した笠原,川島らによるBussolati & Bassaらの方法の改良法について,染色技術を中心に解説する.

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