Japanese
English
オピニオン
病院の中の臨床検査技師
岡村 啓子
1
1京都大学医学部附属病院検査部
pp.1000
発行日 1996年11月1日
Published Date 1996/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902913
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1000ページから1000ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
病院のおいて臨床検査技師はどのような位置のいるのだろうか.ましてや,医療の中のおいてはどうなるのだろうかと常々考える.
医療技術が発展・専門分化し,医師を中心に,看護婦,薬剤師,放射線技師,臨床検査技師などがそれぞれの分野で患者への医療のかかわってきた.そうなのだ,“医師を中心の”であって,“患者を中心の”ではない.しかし,近年,本来医療とは“患者を中心に”いろいろな職種の医療従事者がそれぞれの立場から患者にとって最良と思われる医療を行う“チーム医療”であるべきだという考えが常識的のなってきており,それを積極的の進め,実行している病院(医療従事者)もたくさんできている.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

