Japanese
English
増刊号 免疫検査実践マニュアル
各論
Ⅳ.尿中微量蛋白
2.尿中マイクロアルブミン
伊瀬 恵子
1
1千葉大学医学部附属病院検査部
pp.197-198
発行日 1994年4月15日
Published Date 1994/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901939
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、197ページから198ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
糖尿病性腎症の発症は,尿中に蛋白が出現して初めて診断されることが多い.しかし,このときすでに腎臓には組織変化がみられ,未治療の場合,さらに腎不全・透析へと進行することがある.
糖尿病性腎症を早期に診断し,治療することは腎障害の進行を遅延あるいは改善するために不可欠である.この時期は,表1に示したMogensenの病期分類1)の第3期(初期腎症)に当たり尿中アルブミン排泄率は20から200μg/分へ漸増する.試験紙法で尿中の蛋白が陽性になる以前にマイクロアルブミンを測定することは,早期腎症の診断に必須な検査といえる.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

