Japanese
English
検査ファイル
細胞接着物質
櫻川 信男
1
1富山医科薬科大学臨床検査医学
pp.1029
発行日 1993年11月1日
Published Date 1993/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901732
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1029ページから1029ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
血液が1,000mm2(100g)にも達する全身血管内を流動できることは血栓止血学的諸要因を産生して抗凝固性を帯びる血管内皮細胞による.内皮細胞はそれから分泌される細胞外基質様物質で密着接合しつつ一定の間隙をもって血管透過性を示し,また白血球の遊走や移動を可能にする.これらを細胞接着物質と称し,フィブロネクチン,トロンボスポンジン,ビトロネクチン,ラミニンなどが含まれる.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

