Japanese
English
検査法の基礎
赤血球解糖系酵素
藤井 寿一
1
1東京女子医科大学輸血部
pp.1557-1563
発行日 1990年12月1日
Published Date 1990/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543900455
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1557ページから1563ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サマリー
赤血球解糖系酵素は臨床的には,主として赤血球酵素異常による遺伝性溶血性貧血の診断のために測定される.その他,白血病や骨髄異形成症候群(MDS)などでみられる酵素活性の変動や,また赤血球のaging,染色体異常(gene-dosage)などの研究目的にも測定される.測定原理は基本的には補酵素NAD⇄NADH,NADP⇄NADPHの酸化還元反応に連結させ,NADHないしNADPHによる340nmでの吸光度の増減を分光光度計で測定する方法である.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

