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FOCUS
採血業務における新人教育のポイント—採血技術と患者対応能力
鈴木 敬子
1
1慶應義塾大学病院臨床検査技術室
pp.1044-1046
発行日 2024年10月1日
Published Date 2024/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543209443
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はじめに
採血業務は,患者に針を刺すという侵襲的行為を有します.そのため,患者にストレスを与え,採血者自身も危険やトラブルに遭遇する機会が多い業務といえます.そのため,新人は,採血技術のみならず,患者対応能力も身に付ける必要があります.慶應義塾大学病院(以下,当院)で行う採血教育は,採血技術と患者対応の両方について実施していますので紹介します.

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