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技術講座 生理
シリーズ 小児領域における超音波検査の活用・1
腹部
市橋 光
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター小児科
pp.1256-1260
発行日 2021年11月1日
Published Date 2021/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208539
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Point
●超音波検査は放射線被ばくや鎮静のリスクがなく,小児にとって有用であり,第一選択の画像診断です.
●検査は,小型で高周波数の小児用プローブを用いて行います.
●検査中の子どもの安静が保てるよう,空腹にさせない,DVDを見せる,保護者に付いてもらうなどの工夫が必要です.
●頻度の高い疾患の好発年齢や症状,典型的な画像と比較すべき正常像の知識は必要です.

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