Japanese
English
Laboratory Practice 〈一般〉
各種尿中有形成分分析装置の特徴と運用方法
田中 佳
1
1金沢医科大学病院医療技術部臨床検査技術部門
pp.152-157
発行日 2018年2月1日
Published Date 2018/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543207066
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、152ページから157ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
近年,多くの施設で尿中有形成分分析装置が導入されており,尿沈渣検査の省力化・迅速化に寄与している.尿中有形成分分析装置にはフローサイトメトリー(flow cytometry:FCM)方式と画像撮像方式の2つの原理が存在しており,施設により使い分けがなされている.本稿では各社より発売されている尿中有形成分分析装置の原理を簡単に説明し,望ましい運用方法について述べる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

