Japanese
English
けんさアラカルト
より正確な測定値を得るためのHPLC法
大澤 進
1
1千葉大病院検査部
pp.170
発行日 1989年2月1日
Published Date 1989/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543204864
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、170ページから170ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
《正確度(正確さ)》の意味は,『化学大事典』によれば「測定値の分布(母平均)から測定対象の正しい値(真値)を差し強いた値をカタヨリといい,カタヨリの小さい程度を正確度(正確サ)という」とある.つまり,多重測定した結果の平均が真値に,より近い値を示すことである.これを定量法として考えると,正確さとともに精度がよいことも必要であろう.では,これらの条件を満たす定量法としては,どのような点を備える必要があるのだろう.
①目的成分に特異的な検出法であること
②妨害を受けにくいこと(目的成分の分離)
③感度が高いこと
④精度がよいこと
などが考えられる.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

