Japanese
English
ザ・トレーニング
尿試験紙と薬剤干渉
青木 哲雄
1
1常滑市民病院中央検査科
pp.259-262
発行日 1988年3月1日
Published Date 1988/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543204443
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、259ページから262ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
尿試験紙法は1956年J.P.ComerらやA.H.Freeらにより開発されたブドウ糖検出試験紙に始まります.尿に瞬時浸して読み取るだけの簡易な操作で検査成績が得られることから,世界中に急速な勢いで広まりました.今では尿試験紙1枚で10項目が同時に測定できる多項目用試験紙,これを自動的に判読する分析装置が広く普及しています.
しかし,尿試験紙にはたくさんの試薬がセットされ,厳しい反応条件の中で分析が強いられるようになっています.今回は尿試験紙法の誤差原因の一つである薬剤干渉について,日常検査を行う現場での対応策を考えてみましょう.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

