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けんさアラカルト
臨床検査技師教育のカリキュラム改正について2
和田 浩
1
1大東医学技術専門学校
pp.850
発行日 1987年6月1日
Published Date 1987/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543204190
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- Abstract 文献概要
臨床検査技師学校養成所指定規則および指導要領は,昭和45年に制定されて以来15年ぶりに改正された.監督官庁の改正の主旨を見ると,「近時における医学および臨床検査技術の急速な発展は医療の中に占める臨床検査の重要性を一層重要なものとした.したがって,技師教育をとりまく状況の変化を考えるとき,技師教育の観点のみでなく,医療現場において適正な検査業務を行うという立場からも,技師教育と検査業務の現状との本来あるべき姿を考えて,よりよい臨床検査技師を養成し確保する必要性が高まったので今回の改正を行った」とある.
技師学校におけるカリキュラムは指定規則に定められていて,その実施に関連して細かいことが決められている.
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