Japanese
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検査法の基礎理論 なぜこうなるの?
細菌の新しい分類体系とその周辺3—嫌気性グラム陰性菌
渡辺 邦友
1
1岐阜大学・嫌気性菌実験施設
pp.967-970
発行日 1986年8月1日
Published Date 1986/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203807
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- 1ページ目 Look Inside
"Bergey's manual of Systematic Bacteriology"(以下,Bergey's manual新版)の中の,嫌気性グラム陰性菌について,"Bergey's manual of Determinative Bacteriology"(以下,Bergey's manual 8版)と比較しながら紹介する.
嫌気性グラム陰性菌については,新版のSection 6:Anaerobic Gram-Negative,Straight,Curved and Helical Rods(嫌気性グラム陰性,真っすぐな,湾曲した,およびらせん形桿菌),Section 7:Dissimilatory Sulfate-or Sulfur-Reducing Bacteria(硫酸塩または硫黄を還元してエネルギーを得る細菌)およびSection 8:Anaerobic Gram-Negative Cocci(嫌気性グラム陰性球菌)としてそれぞれ解説されている(表1,2および表3).

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