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最近の検査技術
B群溶血レンサ球菌の同定と疫学
山田 俊彦
1
1山梨医科大学微生物学講座
pp.1108-1112
発行日 1982年12月1日
Published Date 1982/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202658
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- 1ページ目 Look Inside
B群溶血レンサ球菌(Streptococcus agalactiae)はしばしばGBS(Group B Streptococcus)と略記され,新生児髄膜炎や敗血症の起炎菌の一つとして最近にわかに注目されるようになった.本稿では,B群溶血レンサ球菌の細菌学的特徴,検出頻度とくに婦入腟内分離について著者らの成績をもとに概説する.

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