Japanese
English
おかしな検査データ 検査事故における原因解析の進め方,考え方・1
精度管理用試料の日差変動が異常に大きい
畑 義治
1
,
天川 勉
2
1北里バイオケミカル(ブリストル)
2聖マリアンナ医科大学病院臨床検査部
pp.71-73
発行日 1982年1月1日
Published Date 1982/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202430
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、71ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
検査成績の信頼性向上のためには精度管理の実施と同時に,総合的なチェックシステムの確立とその徹底実施が大切である.
例えばオハイオ州立大学病院のGrannis1)や虎の門病院の北村2)らが報告しているように,検査事故の約80%は検査室の事務的な作業によるミスで,残り20%が測定操作上のミスによるものである.すなわち検査事故の原因の大部分は不注意による単純ミス以外のなにものでもない.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

