Japanese
English
技術講座 血液
血球算定法及び誤差の要因
亀井 喜恵子
1
1日大板橋病院中検
pp.56-61
発行日 1975年9月1日
Published Date 1975/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543200875
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、56ページから61ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
血液検査の第一歩は血液1mm3中の血球の数を数えることから始まると言ってもよい.
血球算定は日常,赤血球,白血球,血小板及び網状赤血球の4種類についてなされているが,各々,数,大きさ,生体内での働きはもちろん,生物学的性質もことごとく異なる.従って測定条件もおのずと異なる.血球算定に際し,測定誤差の要因となる諸条件をさぐりながら,各々の測定法,特に赤血球と白血球数を中心にまとめてみた.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

