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技術講座 一般
尿沈渣鏡検成績の再現性
河喜多 龍祥
1
1葛南病院中検
pp.70-71
発行日 1975年2月1日
Published Date 1975/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543200717
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- Abstract 文献概要
尿沈渣は腎及び尿管系の病変を見るために重要な検査の一つであるが,その検査成績の再現性は必ずしも良いとは言えず,あくまで定性的な検査とされている.
尿沈渣に限らず,一般に臨床検査成績の再現性を良くするためには,誤差の原因と考えられる諸条件を一定にすることが非常に大切である.そこで,尿沈渣の検査を行う際の一般的注意事項及び鏡検までの各操作の問題点と,成績の再現性について考えてみよう.
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