Japanese
English
質疑応答
一般検査 尿沈渣鏡検中の細菌について
猪狩 淳
1
,
S生
1順天堂大学臨床病理
pp.1190-1192
発行日 1981年10月15日
Published Date 1981/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911376
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1190ページから1192ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔問〕尿沈溢で細菌が出ている場合,どのくらいの数なら常在菌として記入しなくてよいのでしょうか.また女性の場合,腟杆菌を認めることがあり,これが大腸菌などと識別できないため亜硝酸試験を行っています.しかし,このテストは偽陰性が多く,余り信頼できないように思えます.臨床へは即時回答なので,グラム染色をしている時間はありません.このような場合,どのように処理したらよいのでしょうか.
また,抗生物質使用中の尿の細菌数は当然少なくなっていますので,少しの細菌でも記入すべきでしょうか.臨床に役立つデータの送り方をお教えください.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

