Japanese
English
臨床検査のピットフォール
間違えやすい異常脳波
小林 昌弘
1
1天理よろづ相談所病院臨床病理部
pp.657-660
発行日 2012年7月1日
Published Date 2012/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543103596
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、657ページから660ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
脳波検査によって記録された波形のなかには,通常ではあまりみられない正常脳波のバリエーションや,一見,脳波活動の低下や,突発性異常波などといった異常脳波と間違えやすい睡眠脳波,アーチファクトなどがある.これらの波形のパターンを熟知したうえで脳波判読を行うことが重要であり,特に初学者が判読を行う際には注意が必要である.本稿では日常の脳波検査でよくみられる異常脳波と間違えやすい波形について,その代表例を示し波形の特徴や異常波形との鑑別点について解説する.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

