Japanese
English
Laboratory Practice 〈一般〉
水溶性ビタミンの負荷試験による尿中排泄の経時的推移について
滝澤 旭
1
1東京電子専門学校臨床検査学科
pp.137-141
発行日 2012年2月1日
Published Date 2012/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543103451
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、137ページから141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
負荷試験による摂取ビタミンの血中濃度の変化や尿中排泄の経時的推移など,体内動態に関する検討は,ビタミンの体内代謝の臨床研究1)やビタミン欠乏症の診断あるいはビタミン剤の適正摂取基準の策定などに用いられてきた.
本稿では,水溶性ビタミン剤のなかでビタミンB1,B2,B6,B12およびCなどについて,今までに報告されたビタミン負荷試験の概要と,筆者らが行ったB2摂取の血中濃度,尿中排泄の経時的推移について検討した内容の一部を述べてみたい.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

