Japanese
English
復習のページ
―免疫染色のアーティファクト・1―固定,包埋,切片作製・保管時に生じるアーティファクト
鴨志田 伸吾
1
1神戸大学大学院保健学研究科病態解析学領域
pp.297-299
発行日 2009年3月1日
Published Date 2009/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543102402
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、297ページから299ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
免疫染色は今や世界的に普及し,染色技術そのものの難易度は低くなったため,ほぼ完成された技法と理解されている.しかし,残念なことに,免疫染色の多施設間コンペでは合格ラインに達していない施設が少なくないことが報告されている1).正しく美しい免疫染色を実現するためには,適切なアーティファクト対策が要求されるが,それは染色そのものだけではなく,切片が作製されるまでの過程にも講じられるべきである.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

