Japanese
English
技術講座 病理
サイトケラチンのタイプと染色性
弓納持 勉
1
,
石井 喜雄
1
,
中澤 久美子
1
,
大野 四季音
1
1山梨大学医学部附属病院病理部
pp.1343-1347
発行日 2007年11月1日
Published Date 2007/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101907
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1343ページから1347ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
新しい知見
サイトケラチン(cytokeratin,CK.単にケラチンとも言い,本文中ではケラチンを用いる)は上皮性のマーカーとして最も広範に用いられている抗体で,現在では20種類のサブタイプが明らかにされている.これまでは単なる上皮性のマーカーとして用いられてきたが,それぞれの特性を理解することにより細胞の特徴や腫瘍の良悪性および原発巣を推測することが可能である.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

