Japanese
English
検査じょうほう室 一般:一般検査のミステリー
尿中蛋白電気泳動における易動度の違いで判明した卵白混入の事例
松田 徳子
1
,
山本 慶和
1
,
松尾 収二
1
1天理よろづ相談所病院臨床病理部
pp.432-434
発行日 2003年5月1日
Published Date 2003/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101411
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、432ページから434ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日常業務に追われている日々のなかで時々何かが変だと感じることはありませんか.そんなときはふと立ち止まってじっくりデータを見ていますか.今回,私が経験した,こんなことはあるのか,こんな値はあるのか,という話をしてみたいと思います.
皆さんは年に何度か“これっておしっこ?”と疑うことはありませんか.糖尿病の患者さんが医師によく思われたくて尿の代わりに水を提出されることがありますが,今回はこれとはまったく逆で自分あるいは子どもが病気になりたくて,尿に卵白を混入させた事例を紹介したいと思います.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

