Japanese
English
増刊号 細胞像の見かた―病理・血液・尿沈渣
第2章 血液 骨髄塗抹標本の見かた
6.異常細胞の見かた
5)2系統以上の細胞の異常(2)形態異常―①巨赤芽球性貧血
菊地 美幸
1
,
西村 敏治
1
1NTT東日本関東病院臨床検査部
pp.1148-1151
発行日 2004年9月15日
Published Date 2004/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543100809
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1148ページから1151ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
赤芽球,顆粒球,巨核球の三系統の細胞は多能性幹細胞から派生する.赤芽球,顆粒球は最終成熟細胞に至るまでには,数回にわたる細胞分裂を経て分化・成熟する.この分化・成熟過程において造血細胞に障害が起こると,形態異常を伴う細胞が出現することがある.これらの細胞が疾患特有の形態異常を示すものもあり,細胞の形態異常を捕らえることは血液疾患の診断に有用な情報となる.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

