Japanese
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臨床検査フロンティア 検査技術を生かせる新しい職種
骨髄バンクコーディネーター
中村 孝子
1
1(財)骨髄移植推進財団関東地区事務局
pp.285-286
発行日 2006年3月1日
Published Date 2006/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543100376
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- Abstract 文献概要
はじめに
日本骨髄バンクは厚生労働省の主導のもと,骨髄移植推進財団が主体となり,日本赤十字社および都道府県の協力により運営されている公的事業である.血縁者にドナーが見つからない患者さんのために,1991年12月に日本骨髄バンクが設立された.骨髄バンク事業としては1992年1月からドナー登録受付が開始された.2005年11月末現在,日本骨髄バンクでの骨髄移植数は6,947件,ドナー登録者数は229,142人,患者登録者数は3,140人となっている.
本財団は多くのボランティアの運動によって成り立っているが,このうちドナー登録者数は30万人を目途に事業が進められている.
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