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Senior Course 生化学
ゲル濾過法(分子篩効果の応用)について
石戸谷 豊
1
1東北大・中検
pp.409
発行日 1971年4月15日
Published Date 1971/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917337
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- Abstract 文献概要
血漿の中には数10種類におよぶタンパク質が溶存している.これらのタンパク質を分離精製したり同定したりする方法としては従来,(1)タンパク質の溶解度を利用する方法,(2)超遠心分析法,(3)クロマトグラフィー,(4)電気泳動法などが主として用いられてきた.最近,セファデックスによる分子篩効果(molecularsieve effect)を利用したタンパク質の分離法が開発されゲル濾過法(gel filtration)と名付けられている.
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

