Japanese
English
グラフ
交差適合試験
村上 省三
1
1東大病院輸血部
pp.698-702
発行日 1967年10月15日
Published Date 1967/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917169
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、698ページから702ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
交差適合試験とは,どんなものであらねはならぬかは本文の解説を御覧いただきたい。要は諸外国では人命に関するもっとも重要な検査法として慎重に,厳重にやられているのに日本の現状はまだまだヨチヨチあるきに過ぎない。中には血液銀行でやらねばならぬことを止むを得ずやらされているのだと考えてすらいる不心得者がいる。交差適合試験は輸血をおこなう医師(医療機関)の責任に属する大切な検査である。また自分でおこなうにしても鋭敏度の低い血清法にしがみついて,しかも不十分な感作時間で切り上げているものがかなりあるようだが,これでは日本の患者は浮ばれまい。せめて酵素処理法の中でも時間のかからないブロメリン法位はとり入れたいものである。ここには血清法,ブロメリン法および間接抗グロブリン法をとり上げて図解することとした。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

