Japanese
English
技術解説
検査データのグラフによる検討の仕方
土肥 一郎
1
1中央鉄道病院内科
pp.881-888
発行日 1966年9月15日
Published Date 1966/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917047
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、881ページから888ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
測定されたデータは数字として表現されることが多く,また組織学的所見なども単にある目印の有無だけでなく悪性度を表す数字で程度を示すことが少なくない。数字で表したものはさらにある直線にプロットしたり,またはxy軸平面に位置づけて示したりするといろいろな傾向を推測するのに便利で,この図を眺めているうちに生物学的法則の手がかりを直観的に考えつくこともまれではない。図形は数字の羅列よりもつよく直観に訴えるが,この"感じ"から法則を導くには正しい統計処理の方法を用いなくてはならない。以下にそのいくつかを例をあげて説明しよう。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

