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臨床病理学会総会≪印象記≫
医師と技師とが一体となって開拓すべき荒野/見よう,見まねの世界に安住してはならないこと
只野 壽太郎
1,2
1順天堂大学医学部臨床病理学教室
2中央鉄道病院臨床検査科
pp.1376-1380
発行日 1965年12月15日
Published Date 1965/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915880
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第12回日本臨床病理学会総会は,11月14,15日の2日間,仁木偉瑳夫総会長のもとに京都府立医科大学で盛大に開催された。
私自身は今年,臨床病理学教室へ入局した臨床病理医初年兵で,本学会への出席ははじめてであるので,過去の学会との比較や講演内容の正しい紹介は書くことができない。したがってここでは,私が今までもっていた臨床病理学会に対するイメージと本学会で受けた印象の差を感じたままに書いてみたい。

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