Japanese
English
技術解説
小児科領域における臨床検査技術
茂手木 皓喜
1
1東大病院中央検査部
pp.577-583
発行日 1965年7月15日
Published Date 1965/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915778
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、577ページから583ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
小児科領域における臨床検査においては,他の領域ととくに変ったところはないが,いくつかの目立った点がある。このうちの一つである超微量定量の器具や技術は,新生児,未熟児の研究の進歩とともに盛んになり,いくつかのすぐれた装置や技術が次々と開発され,小児科領域のみならず臨床検査全般にわたって普及しつつある。これらについての紹介はすでになされているので,ここにはごく最近報告された超微量測定技術の中で,小児疾患と密接に関係のある成分の測定法を紹介する。これらはいくつかの類似した方法の中で,簡易であるものを選出した。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

