Japanese
English
質疑応答
免疫血清 間接クームス試験の検体
S生
,
山崎 順啓
1
1慈恵医大・輸血部
pp.114-115
発行日 1980年1月15日
Published Date 1980/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915367
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- Abstract 文献概要
〔問〕間接クームス試験を利用した交差適合試験では,補体成分が不活性化されるので,抗凝固剤(脱Ca2+)を用いず血清を使用すべきだと言われていますが,補体が作用する条件として,IgG,IgMの結合が必要であり,またこれらが赤血球表面に結合していれば,補体が不活性化されていてもクームス血清で検出できるはずなので,利用しやすい点からも血漿で良いと思うのですが,いかがでしょうか.
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