Japanese
English
日常検査の基礎技術
クームス試験
山崎 順啓
1
1東京慈恵医大・輸血部
pp.779-786
発行日 1974年7月15日
Published Date 1974/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908610
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、779ページから786ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
普通われわれがクームス試験(Coombs Test)と呼んでいる検査法は人により,また国により多少名称が異なっている場合がある.すなわち抗グロブリン試験(Antiglobulin Test),抗グロプリン感作試験(Antiglobulin Sensitization Test),モレスキークームス試験(Moreschi-Coombs Test)などの名でも親しまれており,すべて本質的には同じものと考えてまちがいはない.この検査法は1908年Mores-chiによってその原理が初めて記載され,その方法を実際に臨床的に応用したのがCoombsであると言われている.これが1945年,今から約30年前のことである.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

