Japanese
English
今月の主題 白血病
総説
白血病とHLA
辻 公美
1
1東海大学・移植学
pp.31-37
発行日 1980年1月15日
Published Date 1980/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915351
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、31ページから37ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
白血病とHLAの関係を論ずるに当たって注目すべきことは,疾病とHLAとの関連性の最初の報告が1967年Kourilsky1)により急性リンパ性白血病を対象としてなされたことである.その後10年間のヒト免疫遺伝学,特にHLAの発展はすさまじいものがある.HLA,否,第6染色体上の遺伝子マーカーを武器にすることによって,疾病の原因,素因,診断,治療,予後,予防の面に大きく貢献した.
ここでは白血病とMHCとの歴史,新しいHLA抗原の概念,二,三の我々の知見を中心に論述し,Cancer immunogeneticsの新しい方向性が生まれることを望むものである.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

