Japanese
English
今月の主題 免疫複合体
検査と疾患—その動きと考え方・25
免疫複合体病—ループス腎炎の臨床
大藤 真
1
,
倉田 典之
1
1岡山大学・第3内科
pp.50-56
発行日 1979年1月15日
Published Date 1979/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914993
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ループス腎炎は,免疫複合体型腎炎のヒトにおける代表的モデルと考えられている.そして免疫複合体の形成因子としてnative-DNA (n-DNA)抗体を中心とする各種抗核抗体(ANA)が重要視されている1〜3).
本稿においては全身性エリテマトーデス(SLE)の具体例を呈示し,ANA,CH50などの免疫血清学的所見,腎における免疫複合体の動態を,ステロイド治療と腎症状の関連において説明する.

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