Japanese
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編集者への手紙
骨の迅速脱灰法の改良
小畠 勝己
1
,
神原 豊
1
1福岡大学病理部
pp.540-541
発行日 1978年5月15日
Published Date 1978/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914751
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- Abstract 文献概要
骨の脱灰法については一般に硝酸,ギ酸,三塩化酢酸などの酸類による方法が主であるが,これとともに電気脱灰法やイオン交換樹脂法なども行われている.これらの方法はいずれも,それぞれに長所,短所があり,材料の大きさや検査目的に応じて脱灰法を選択して用いられているようである.
組織片を脱灰する場合,その標本の良否は固定方法,脱灰に用いる溶液,脱灰時間,濃度,温度,更に中和方法などいろんな条件によって影響を受ける.
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