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特別座談会
トランスアミナーゼ測定の標準化をめぐって—第4回臨床化学分析談話会夏季セミナーの話題から
北村 元仕
1
,
深谷 順子
2
,
小川 善資
3
,
加野 象次郎
4
1虎の門病院臨床化学
2埼玉県立がんセンター臨床検査部生化学
3大阪大学病院中央検査部生化学
4慶応義塾大学病院中央臨床検査部臨床化学
pp.1601-1606
発行日 1977年12月15日
Published Date 1977/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914615
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
トランスアミナーゼ測定はどの化学検査室でも数多く行われているだけに,測定上の問題点も多く,強く標準化の望まれる検査であろう.そこで,この夏の臨床化学分析談話会夏季セミナー(1977年8月,蓼科)のなかからワークショップ"トランスアミナーゼ測定はいかにあるべきか"にスポットを当て,参加者と企画者に,標準化への胎動を語っていただく.

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