Japanese
English
ME機器と安全・5
医療における放射線安全
福本 一朗
1
Ichiro FUKUMOTO
1
1シャルマース工科大学応用電子工学科医用電子工学講座
キーワード:
電離放射線
,
グレイとシーベルト
,
シルクの換算式
,
奇形率倍加照射量
,
放射線防護衣
Keyword:
電離放射線
,
グレイとシーベルト
,
シルクの換算式
,
奇形率倍加照射量
,
放射線防護衣
pp.1671-1677
発行日 1989年11月15日
Published Date 1989/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914193
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1671ページから1677ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
人体と放射線
人体は,宇宙から降り注ぐ宇宙線や,自然界に存在している天然放射性物質から常時放射される電離放射線にさらされている(図1).
19世紀末にレンケン(Röntgen)はX線を発見し,ベクレル(Bequerel)は天然放射性物質を発見した.人類はこれにより,はじめて強力な電離放射線源を手に入れた.これが医学に応用され,X線診断や放射線療法に用いられるようになるまでには,それほどの時間はかからなかった.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

