Japanese
English
質疑応答
臨床化学 血清ビリルビン値の異常の原因は?
T子
,
坂岸 良克
1
1埼玉医科大学生化学教室
pp.1019-1021
発行日 1987年9月15日
Published Date 1987/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913416
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1019ページから1021ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔問〕肝機能検査でビリルビン値のみの異常(1.4〜1.9mg/dl)が日に1〜2件みられ(20検体/日),生理的黄疸にしては頻度が高すぎるように思えます.当施設は人間ドック専門で,採血直後に測定していますので,翌日測定をしたところ,0.9〜1.9の範囲内では0.2〜0.4mg/dl低値になりました.また,前日ソルベンを飲ませているので酵素法との比較も試みましたがほとんど変化はみられません.そこで,①総ビリルビンの光分解における割合,②脱水の影響,③絶食による影響,④成人における生理的黄疸の割合,⑤年齢差,季節変化,男女差についてご教示くだい.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

