Japanese
English
カラーグラフ
子宮の腺癌細胞
高橋 正宜
1,2
1中央鉄道病院・中検
2杏林大・病院病理部
pp.912-913
発行日 1975年9月15日
Published Date 1975/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909082
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、912ページから913ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
子宮体部腺癌と頸部腺癌の細胞学的区別は困難で検体採取の条件が参考になる.つまりCervical curettingsmearとendometrial aspiration smearを的確に行う要がある.日常の子宮腟部スミアにおける二,三のパターンは参考知見となる.体部腺癌は1)細胞の数が少なく,2)球状の集塊を作ることがある.3)頸部腺癌よりも核は比較的に小型である.4)変性空胞が胞体に著明なことがある.頸部腺癌は1)細胞の数が多く,2)大きな細胞集団を作り,3)核は並列,重積する.3)粘液産生の著明なものがある.4)小型な癌細胞で細胞質が少なく核が上皮内扁平上皮癌に類似することがある.染色法はすべてパパニコロウ法,組織標本はH・E法である.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

